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人の本質というのはそんなに簡単には変わらない。
 2006.07.25 Tue
 さっぱり更新しなかったり突然異様なスピードで更新したりと統一性のないブログですが、やらなければならないことがあると無駄なこと書きたくなりますね。今ならバレーでもF1でもフィギュアスケートでも映画でも音楽でも、現実逃避のために朝まで語り続けられる気がします(おーい)。

 明日は初めて語学以外のテストなので内心どきどきです。
 今日初めて教科書を読むので心いっぱいに不安要素を抱えています。そしてテキストがうちの大学の教授&助教授陣が書いたものだとテスト12時間前を切って初めて知りました(しかも6人中2人の講義を取ってました)。
 まぁそんな気がしないでもなかったが、まさか全員ココの人だとは思わなかったんだよ…。もうちょっと色々な大学の教授が書いてるのかと思ってました(ちなみに購入したのは3日前です・爆)。

 解りやすかったんですよ!と強調しておく。テキストが無くてもおもしろいくらい解り易い講義だったの(ほんとです)。人気だったわけがよく解る講義でした。

 そして、明後日の午後が〆のレポートがあります。4000字。わーい、たったの原稿用紙10枚ぽっち♪

 どうしてぎりぎりまで手を着けないんだろうね。まだまだ中盤戦なのですが、どうせこの後もぎりぎりまで何もしないんでしょう。でしょう」じゃないよ、少しは焦れ>自分。
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  c:3  t:0   [*無駄話*]
ジョニ兄。
 2006.07.25 Tue
いいんだけどさ、そんなのは解ってるし。
でも悲しいんだよね、おまけ扱いは我慢するとして完璧スルーってのはどうよ>学校へ行こう!
ジョニ兄は大好きだし日本のメディアでもバンバン出てくるようになったのは嬉しい。
しかしオーリはいないもんにされるのは悲しすぎる。
ジョニ兄は大好き。もうしんどいぜ(爆)!気持ちがぐちゃぐちゃだ。
あージョニ兄いいヤツだよ、子ども好きとは言え優しいよ。笑。
でも笑ってるの見たことある気がするんだけどなー、と思ったら私オーリと一緒の映像ばっか見てるんだわ。笑。
オーリに怖い顔をしてるジョニ兄は見たこと無い気がする。
子どもと一緒にインタビュー受けたりするときも優しい笑顔だしね。
単独インタビューは確かに笑わないわ。でも俳優ってそんな笑わない気がするんだけど。
似たようなキャラのヴィゴも全然笑わない上にあちらはもごもご大魔王なので尚悪い。爆。
オーリは・・・あの子(子扱いかよ)は誰にでもにこー笑ってるから参考にならんが。
  c:0  t:0   [*映画*]
笑って欲しい。
 2006.07.25 Tue
 アルなき後(何か違う)のバレー熱を支えてくれるはずだったブラジルのマリがさっぱり表舞台に出てこないのでここ数年自分の中でバレー熱は下降する一方だったのですが、今度の大会はマリは来てくれるんですかね?そして、来てくれたところで出番はあるんですかね(…)?
 肩の具合はどうなんだー。あのバックアタックが健在なのかも気になります。マリ、見たいよマリ。いまだにパワパフが足にいるのかも気になります。爆。っていうか、既に今度の大会で見たい人がマリしかいないって、めちゃくちゃバレー熱下がってるな。笑。

 しかし、今思うとアテネは色んな意味で辛い大会だった…。
  c:0  t:0   [*バレーボール*]
今でも、夢に見る。夢でしか、見られない。
 2006.07.25 Tue
 ちょっと前に、

しかし、ミハエル・シューマッハーというアスリートは今まで「特別」になった中でも桁外れだと思う


 とか書いてますが、いや、これ自体は全く偽り無い本音ではあるんですが、それでもNo.1はアルタモノワだということを自分に念を押しておきたいと思います。誰も知らなくても兄貴とは入ってくる情報の量が違っても不動のマイベストアスリートなんだ!と今日チャリ漕ぎながら突然思いまして。苦笑。
 うーん、やっぱり同率1位かなー(弱気)。あれですね、ヤグディンとプルシェンコのどちらが世界一かなんて決めようとするだけ無駄、ってとこでしょうか。どっちも色んな意味で特別過ぎる。

 ところで、なんでこんなことをいきなり言い出したかと言うと、そうやって考えてた時に、シュー兄は世界中で色んな人が色んな風に覚えていて、きっとこの先何十年経っても名前は語り継がれていくんだろうけど、アルタモノワに関してはそういうわけにはいかないんだよなーと気付いて寂しくなったからです。悲。
 バレーというのはマイナーなスポーツですよね。するのが好き、と言う人はF1より多いと思うのですが(当たり前だ・爆)、観戦競技としてはどうも今一つも二つもマイナーなわけで、日本でも結局オリンピックと日本代表しか盛り上がりませんし、ましてや海外バレーなんて日本で普通に生活してたら見ようがない。
 そう考えると、何年かだけでもVリーグに来てくれる外国人選手というのは貴重です。結果的にアルからアテネを奪ったのがVリーグだったとしても。苦笑。

 アトランタでアルの存在を知って、シドニー、アテネと2度も金の輝きの前に涙を呑む姿を見てきた。どちらの決勝戦も、胃が痛くなるほどに祈った。銅でも銀でもない、金色のメダルを手にして号泣するあなたを、私はもう一度見てみたかった。東洋紡時代に見せたあの優勝の涙をオリンピックの舞台で見せて欲しかった。
 どちらも、アルの不調自体が銀に甘んじた一因だったから、恐ろしいほどに静かな顔をしていた。2回とも号泣したガモワを見ながら、泣けるほどに力を出し切ったなら彼女は幸せだと思った。

 歴史に名前は残らなかったかもしれないけど、誰もがその名も、プレーも忘れてまうかもしれないけど、それでもあなたは最高でした。

 忘れたくない。日本中で、私一人くらいはずっとずっと彼女のプレーを覚えていたい。そう思えた、最初で最後のアスリートです(いや、シュー兄は私がとりたてて覚えて無くても皆さん覚えてるだろうし、第一あの人辞める気配無いし・爆)。

 昔話をしてみたい。なんだか、とってもそんな気がする。
  c:0  t:0   [*バレーボール*]
スパニッシュ・アパートメント。
 2006.07.25 Tue
 あぁ、フランス映画だ。ダメ男だ。ふらふらしてばっかいるタラシだよ…。
 と開始30秒で気付く。題名だけでてっきりスペインの映画だと思い込んでいた自分にびっくりだ。

 以下微妙にネタバレしてます。

 どこかでオススメされてたのを覚えていてふらふら~と小品見たさに選んだものの、どうも私が覚えていたのは『幸せになるイタリア語講座』とかなんとか言うのだったらしい(つまり今も曖昧・爆)。でも、こういうのには問答無用で弱いLucky*は偉い楽しかったです。笑。
 あれだね、MTVのリアリティー・ショーの芸術的バージョンって感じでした。学生のルームシェアって無駄にロマンを感じる体質なもんで…(その癖、実際自分がしたら1週間で飽きる&我慢できなくなるのが目に見えている)。

 ウィリアムズが何のためにいるのかさっぱり解んなくてもう1週間経ったよ、おまえ帰れ!と背中の一つでも押したい気持ちになりましたが、オチ(あれはオチというのか?)を見て納得。笑。そうか、君にはそんなオイシイ見せ場(だから見せ場と違う)が待っていたのかー、なるほど、と。爆笑。なんかあそこだけアメリカンおバカムービーぽくって笑えました。笑。

 これ、2作目もあるんですよね。見たいなー。でもだいぶ設定は変わっちゃうらしい。それは困る。あのアパートにみんなが住んでるからおもしろいのにさ!(そういえば、フレンズも好きでした)

 でも、主人公はなぁーんちゃ成長しないし、大きな事件も起きないし、アメリは五月蝿いし(違)冷静に見ると苦手なフランス映画そのものなんですよね…。馬鹿っぽくてもどたばたしてるハリウッド映画の方が眠くなるフランス映画よりも基本好きなので。
 何かがある、としか言いようのないこの無駄な好感触。これはちょっと小品をちょくちょく味見してみる必要があるな。おしゃれっぽくすればいいと思ってんだろ!と変な偏見を持っていたのですが小粒な作品にも手を出してみようと思います。

 そんな決意をしてここ最近見たのはPOTC2と日本沈没という有言不実行なLucky*です(おい)。 
  c:0  t:0   [*映画*]
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