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ジョニ兄。
 2006.07.25 Tue
いいんだけどさ、そんなのは解ってるし。
でも悲しいんだよね、おまけ扱いは我慢するとして完璧スルーってのはどうよ>学校へ行こう!
ジョニ兄は大好きだし日本のメディアでもバンバン出てくるようになったのは嬉しい。
しかしオーリはいないもんにされるのは悲しすぎる。
ジョニ兄は大好き。もうしんどいぜ(爆)!気持ちがぐちゃぐちゃだ。
あージョニ兄いいヤツだよ、子ども好きとは言え優しいよ。笑。
でも笑ってるの見たことある気がするんだけどなー、と思ったら私オーリと一緒の映像ばっか見てるんだわ。笑。
オーリに怖い顔をしてるジョニ兄は見たこと無い気がする。
子どもと一緒にインタビュー受けたりするときも優しい笑顔だしね。
単独インタビューは確かに笑わないわ。でも俳優ってそんな笑わない気がするんだけど。
似たようなキャラのヴィゴも全然笑わない上にあちらはもごもご大魔王なので尚悪い。爆。
オーリは・・・あの子(子扱いかよ)は誰にでもにこー笑ってるから参考にならんが。
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  c:0  t:0   [*映画*]
スパニッシュ・アパートメント。
 2006.07.25 Tue
 あぁ、フランス映画だ。ダメ男だ。ふらふらしてばっかいるタラシだよ…。
 と開始30秒で気付く。題名だけでてっきりスペインの映画だと思い込んでいた自分にびっくりだ。

 以下微妙にネタバレしてます。

 どこかでオススメされてたのを覚えていてふらふら~と小品見たさに選んだものの、どうも私が覚えていたのは『幸せになるイタリア語講座』とかなんとか言うのだったらしい(つまり今も曖昧・爆)。でも、こういうのには問答無用で弱いLucky*は偉い楽しかったです。笑。
 あれだね、MTVのリアリティー・ショーの芸術的バージョンって感じでした。学生のルームシェアって無駄にロマンを感じる体質なもんで…(その癖、実際自分がしたら1週間で飽きる&我慢できなくなるのが目に見えている)。

 ウィリアムズが何のためにいるのかさっぱり解んなくてもう1週間経ったよ、おまえ帰れ!と背中の一つでも押したい気持ちになりましたが、オチ(あれはオチというのか?)を見て納得。笑。そうか、君にはそんなオイシイ見せ場(だから見せ場と違う)が待っていたのかー、なるほど、と。爆笑。なんかあそこだけアメリカンおバカムービーぽくって笑えました。笑。

 これ、2作目もあるんですよね。見たいなー。でもだいぶ設定は変わっちゃうらしい。それは困る。あのアパートにみんなが住んでるからおもしろいのにさ!(そういえば、フレンズも好きでした)

 でも、主人公はなぁーんちゃ成長しないし、大きな事件も起きないし、アメリは五月蝿いし(違)冷静に見ると苦手なフランス映画そのものなんですよね…。馬鹿っぽくてもどたばたしてるハリウッド映画の方が眠くなるフランス映画よりも基本好きなので。
 何かがある、としか言いようのないこの無駄な好感触。これはちょっと小品をちょくちょく味見してみる必要があるな。おしゃれっぽくすればいいと思ってんだろ!と変な偏見を持っていたのですが小粒な作品にも手を出してみようと思います。

 そんな決意をしてここ最近見たのはPOTC2と日本沈没という有言不実行なLucky*です(おい)。 
  c:0  t:0   [*映画*]
私マジで心根が腐っています。
 2006.05.30 Tue
 公開当事に見た人がことごとくお勧めしてくれたのにも関わらず見に行くタイミングを逃していた『下妻物語』がTVでやってたので見ました。
 これはとっといて良かったかもー。映画館でみたい映画ではなかったな、というのが感想だったので。

 私は映画館で見たい映画と見たくない映画がわりとはっきり分かれている方で映画館で見たい映画は一人でも行くし、見たくない映画はおごりでも行かないんですよね。ただ、それは映画館で見たい映画=好き、見たくない=嫌いではなくて、なんていうの?その映画のタイプによるというかね。
 トムクルの宇宙戦争なんてくっだらなかったんですけど(笑)あれは映画館で見て正解だったと思ってる。逆に家では絶対に見たくない。逆にギルバート・グレイプは家で見たい映画。映画館なんかで見たら居心地が悪くてそわそわする気がします(何)。

 で、下妻は典型的な家で一人でって映画でした。

 桃子の考え方に何の抵抗もない自分こそ「私マジで心根が腐ってます」だな、と思わされた映画でもあったんですが(苦笑)。
 桃子は不思議ちゃんなわけじゃないんですよね。御伽噺の国に住んでいるような格好をして、中身は誰よりも現実的。そのギャップだけでも魅力的なところに要所要所の台詞で吐く彼女なりの哲学は恐ろしいほどに潔い。自己中の極みを突き抜けていっそ爽快感すらあるドライな感覚。ここまで徹底してはいないけれど、たぶん私の人生観を突き詰めたらここに行き着くんだろうな、と思った。そういう意味でも面白かったです。もちろん具体的には全然違うけどね。ロココには何の憧れもないし(笑)。

 ま、自分の話をしててもしょうがないので映画の話に戻ると、桃子の立ち方が全編通してとても好きでした。
 

 借り借りってバカみたい
 自分が大事なものは絶対貸しちゃいけないの
 貸してもいいのはどうでもいいものだけ
 だから私は借りたものは返さない主義
 その代わり貸す時は戻ってこなくてもいいって思うの


 とか一見はちゃめちゃだけれど変に筋の通った生き方してますよね(笑)。たぶん、基本的に「自分のことしか考えてない」と言う人の方が「誰かのために」と言う人よりずっと好きだし信頼できる気がする人間だからだと思うんだけど、桃子の生き方はその集大成のようで見ていて面白かったです、うん。

 一つ意外だったのはアンナちゃんがいい!と言う前評判を聞いていたのに印象に残ったのは深キョンの方だったということ。桃子がかわいいかっこうして肝っ玉据わりすぎてたので、イチゴのキャラが中途半端な感じがしたというか・・・いっそのことイチゴを強面のへたれキャラに徹底させてしまった方が対比としてはよかったんじゃ?喜怒哀楽の激しいイチゴよりもひたすら淡々としている桃子の方が強烈でしたねー、個人的には。いや、よかったんですけどね、アンナちゃん。ただ「喰ってた!」という期待を胸に見たので意外とあれ?みたいな。アンナちゃんがどうこうというよりはイチゴのキャラ自体が少し弱かったんだと思います。
 「見かけは正反対でも実は似てるよね?」ならば、もっとイチゴの肝据わったところを描写してくれないと弱い。

 とはいえ、見てよかったと思える映画でした。
 一番好きだったシーンはイチゴが失恋して泣くところ。一連の二人の掛け合いがすごく素敵でした。言葉が宝石みたいってこういうことなんだろうなーと思わされる台詞のオンパレード。原作も読んでみたくなりました。


 野生動物の死んでいく姿を見ても云々のくだりは「感受性の弱い私」を裏付けるのになぜそのエピソード・・・とつっこみたくなったのは私だけですかね。

 
 最後に、ストーリーとは何の関係もないんですが、桃子の「会いたい」の言い方に思わずずきゅーんと来てしまった(笑)。何、この子カワイイ!みたいな。あの言い方は女だからこそやられてしまう言い方なんじゃないかなーと思った。あの言い方は反則(何のルールだ)。
  c:0  t:0   [*映画*]
POTC。
 2006.03.14 Tue
 どうも撮影現場の雰囲気がよろしくないみたいで、キーラがきゃんきゃん噛み付いてますが、何か映画自体も面白くなくなりそうで非常に心配。キーラが女王様気質気味なのがいけないのか、男二人がガキなのがいけないのかは意見が分かれるところかと。

 ケイトちんが来るとすぐオーリの機嫌は直る、書かれてるあたりとか、キーラが「ムカつくわ!」と息巻いてたジョニ兄とオーリのちょっかいの出し方とか・・・男二人がガキな方に1票(爆)。


 ところで、すぱろう船長が、チャーリーのウォンカさんのビジュアルだったらジョニ兄は間違いなくこれほど人気は出てなかったと思う(うん)。相当変なヤツだよ、きゃぷてん・じゃっく・すぱろー!
  c:0  t:0   [*映画*]
ようこそジョニ兄。
 2005.08.29 Mon
 ちょっと出遅れましたが、ジョニ兄来日決定だそうで、それもプライベートジェットでやってくるそうで、いつからそんなセレブになったの!って・・・やっぱりPOTCはでかかったんだね、とハリウッドの怖さを嫌が応にも感じてしまいますね(お前だけ)。で、POTC2の画像もぽろぽろ出てきてますが、気になるのは今回も”デップのやつが映画をめちゃくちゃにしてます!”とか泣きつくスタッフがいるのかいないのか、ってことですが、儲かりゃOKがモットーなハリウッドだけにもう何も言われてない気もしますね。なんにせよ、楽しみです。できるもんならPOTC2の時にはオーリと一緒にキーラもつれて(キーラにつれられて?)来日してほしいもんですが、うーん。難しいだろうなぁ(苦笑)。

 そういえば、なんだっけ、結局ネバーランド見てませんが。CATCFはこの期に及んで見に行きます。賛否両論だそうだがいいんだ!チョコレートのにおいが流れてくる映画館もあるとかで、あっちの試写会でそういう演出をしてるって聞いたときにいいなぁと思ったんで日本でもやるとこがあるなんて粋じゃないか。しかしそこまですると、半分以上テーマパークのパフォーマンスだよね・・・。いっそのこと3Dメガネでもかけてみるやつにすればよかったのに。

テーマ:ジョニー・デップ - ジャンル:映画

  c:0  t:0   [*映画*]
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