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特別な人の不在。
 2006.04.27 Thu
 F1サン・マリノGPの後にやっていて日韓バレーを見ていて思ったんだけど、スポーツ観戦をする上で、やっぱり「特別な人」ってのは大事だ。こんなに片手間に見れるものだったか、バレーボールって?と思って、バレーが変わったんじゃなくて私が変わったんだな、と。

 2年前、アテネの時までは、何かしながらバレーを見たことなんてなかった。もちろんバレー自体が競技として好きだったというのもあるんだけど、特別な人がいたからってのが大きかったんだと思う。アルタモノワが表舞台に出なくなってから、面白いくらいバレー熱自体が冷めていった。
 今でももちろん大きな大会は見るし、VリーグもTVでやってたら見る、くらいはするから好きは好きなんだろうけどさ。見るだけでストレスがたまったり、ストレス解消になる、なんてことはもう無くなった。自分の中で国際大会があれば見るていどのサッカーとか野球とほとんど変わらない位置にある気がする。

 フィギュアスケートも、スルツカヤが引退したらそんな感じになるのかもしれない。ヤグディンが辞めた時にはスルがいて、あ、でもスルが辞めてもプルシェンコがいたら真面目に見るかもしれないな(笑。

 私が応援するロシア人選手(女)というのは、どちらも結局オリンピックの金だけが取れなくて、このまま二人が終わってしまったら二度とこの二つのスポーツで心臓を掴まれるような気持ちは味わえないんだな、と思ったら本当に悲しくなった。息ができないような緊張とか、わけわかんなくなっちゃう喜びだとか、苦しかったけど本当に応援している人にしか味わえない感情をもっと味わわせて欲しかったな、と。

 F1も、いつかこうなるんだろうか、なんてこともぼんやりと考える。ミハエルが辞めたら、その時から全然違う見方になるんだろうなーと。これでフィジコも辞めたら、また片手間観戦で逆戻りだろうなーとか。っていうか、兄が辞めるよりフィジコの方が辞めるの早かったりしたらどうすればいいんだ、とか(爆。キミ、モントーヤ・・・この二人がいたら見るかもしれない。うーん、その時になってみないとわからんね(笑!アロンソ坊やの行く末を見届けたい、という気もしますし(本人あんま長いことやんないとか言ってるけど)。

 ま、今だから一番おもしろいのはF1ですよ。水泳もイアンが戻ってくるとおもしろくなるだろうけど。しかし、ミハエル・シューマッハーというアスリートは今まで「特別」になった中でも桁外れだと思うのは、やっぱりちょうど受験の年に重なったからで、この1年、そして今年も私はこの人に何度も助けられていくんだろうな、と思いました。スルとアルの言葉にもいっぱい助けられてきたけどね、入ってくる情報の量が違います。さすが腐っても世界三大スポーツ(爆。

 というか、今までに特別だと思った人がわりと諦めのいい人が多かった中、初めての諦めの死ぬほど悪い人だったんでね(笑。


 ところでマリは、どうなってるんだろう。これから見て行きたい人がいる、という喜びをくれた若手がふっといなくなってしまうと寂しいです。後5年は少なくとも楽しめると思ってたのにさ。日本では見る機会がないけど、待ってます。
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  c:2  t:0   [*バレーボール*]
今なら、少し解る気がする。
 2006.04.25 Tue
 待ちに待ったポディウムの真ん中、一番上。悪夢の2005年、開幕戦で復活したかと思ったらあっという間に泣かず飛ばずになった2006年開幕3戦。耐えて良かった。ついてきてよかった。心からそう思えるGPでした。

 第一スティントでかなりスムーズだったからさ、余裕ぶっこいてた途端不可解な第二スティントの怪再びで、見る見るアロンソ坊やが追いついてきたときには「ちょっと待ってー」と口走るしかなかったですよ・・・。毎回第二スティントで失敗してないか、跳ね馬。
 ルノーが「遅いおっちゃんなんてつきあってられないから先に入っちゃうもんねー」と動いたときにはもうジ・エンドだと腹をくくりました(爆)。もうどうせ抜くならさっさと抜いてくれ、これ以上やられたら心臓も胃も持たんよ・・・という(笑)。
 <追記>どうもナノはここらへんでどっちにしろ入らなきゃならなかったっぽいですね。5周くらいは引っ張れたようですが。そしてシュー兄はナノが入った瞬間アホみたいにラップタイムあげたんですね。っていうかそういうフォローしてよ・・・地上波。あんだけ2台しか映してなくてあの実況ならまんべんなく映っている時に何のフォローもなくてもしょうがないか(変な納得の仕方だ。
 しかし人の内臓の心配なんて1mmもしてくれないこのレース馬鹿二人は、それからも更に20週近くテールトゥノーズなんてのを繰り広げてくれまして、あんたら人を殺す気か

 しかし、もう駄目だと思ったにも関わらず、今年初めて芸術的なピット作業をして兄貴を送り足すフェラーリスタッフに思わずスタンディングオベーションです。素人臭いミスを連発していた跳ね馬クルーが!この大事な場面でこれほどの仕事を(感動にわなないているらしい)!あーもう大好き大好き大好き大好き(エンドレス)!
 いかん、もうこの言葉しか出てこない(笑)。

 ミハエル・シューマッハー大好き!愛してる(勢い余ってます)!変なジャンプがまた見れて嬉しいよ。ポディウムでのガッツポーズも久々だよ。・・・って、なんで国歌をカットする!>フジ。
 やばいやばいやばい。もうラスト20週で人生における「頑張れ!」という声援と「大丈夫!」という応援を言い尽くした気がする。傍から見たらかなり怪しかったろうなぁ(ははは)。最後の方は言いながら泣いててもうわけわかりませんよ。
 っていうか私このレースの前、飲み会行ってたからビールジョッキ3杯にカクテル2杯、おまけに家に帰って飲みなおしてカクテルパートナー2本、白ワインをグラス2杯って、もうお前どこの飲んだくれだよ!というアルコールを摂取していたのにも関わらず、第2スティントですっかり酔いが醒めてたことにびっくりだ。ぐんぐん迫ってくるアロンソと同じスピードで私の酔いも醒める醒める(笑)。レース終わった時にはすっかり素面でした。

 今ほどおいしくお酒が飲めるタイミングはないので、わざわざもう一度飲みなおし。勝利の美酒に酔いましたよ(笑)。新歓でただで飲んだお酒より、地元で入学祝いでおごってもらったお酒より、今日飲んだお酒が一番おいしい。あーもー幸せ(壊れてるよ)!


 ところで、ここからはちょっと真面目なお話。

 

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  c:0  t:0   [*F1*]
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