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エンジン温存したんだ。
 2006.05.12 Fri
 なんてもっともらしい理由をつけながら心底不機嫌そうな顔をしていたアロンソは好きだ(笑)。それよりもなんだか「もういいよ」と言いたくなったのは「ミハエルを倒さないと!」といまだにアロンソが言ってることだったり。

 私は(跳ね馬が自滅したとはいえ)最年少チャンピオンになった以上アロンソは「それでも去年チャンプになったのは俺なんだ」って言うスタンスでいてもいいと思ってるんですよね。「もう倒した」って言ってもいいと思うんですよ。若いんだし、それくらい調子に乗ってもいいと思う。実際調子に乗るだけのことは成し遂げたんだしね。自滅とはいえ、フェラーリとシュー兄は去年間違いなくルノーとアロンソに負けた。それが事実なんだからさ。

 アロンソが最近言ってたことでもう一つ読んでいて「もういいよ」といいたくなった発言があって、マクからのオファーを受けたときの気持ちを聞かれての答え。

誇りに思った。ライコネンを走らせるチームが僕を求めてくるには、それなりの理由があったはずだよ、2005年末、みんなが『速いのはライコネンだ』って言っている時に、彼のチームは僕に声をかけてきたんだから。すごく誇りに感じた。


 なんだかちょっと泣きたい気持ちになりました。

 アロンソは去年後半マクが壊れなくなると(爆)途端に太刀打ちできなくなってキミが優勝した時にはほとんどと言っていいほどプレッシャーをかけるほど近くには行けなかった。数々の不幸が降りかかる中ぶっちぎりの速さでわけのわからない優勝をあげ、キミはシーズンが終わってみれば「ほとんど壊れなかった」マシンに乗ったアロンソと同じだけ勝利をあげて見せたわけで、”チャンプはアロンソ、でも本当に速いのはキミ”ってのをアロンソは嫌になるほど聞いたんだろうなー、と。そんな時にそのキミを擁したチームが自分を求めてきた、というのは物凄く自信をくれた出来事だったんだろう。早々と移籍を決めてしまった理由の一つには「自分を認めてくれている」ということへの喜びがあったのかもしれないですね。

 ロスから「来て欲しい」と言われた時には、きっとチャンプになった時と同じくらい嬉しかったんだろうなー、アロンソ(笑)。


 しかしこの記事打ちながら、私そんなアロンソ嫌いじゃないのかもしれないなんて思ってしまいましよ(悩)。
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