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Whatever happens I say YES to my life.
 2006.06.06 Tue
 ネットで見つけた下妻の桃子の啖呵シーンだけ繰り返し見てしまうバカです、こんばんわ。

 深キョンはやっぱりあの目だと思うのですよ。心持ち上目遣いできっとした表情をしてる時の瞳の強さは一級品。ほわーんとしたイメージを作り上げている最近の深キョンに麻痺していたのだけれど、元々「いい目をする子」という印象があったので久々にあの目が見れてよかったです。
 昔何かのインタビューで言ってた「お前の代わりなんていくらでもいるんだ!って毎日言われて、じゃぁなんで他の人に頼まないんだろうっていつも思ってた」という発言と被って、”ふわふわしてても肝の据わってる子”なんじゃ?という印象があります。たぶん、だから桃子のキャラがリアリティがあったんだろうなー。

 ところで、見返して思いましたがアンナちゃんはやっぱり上手いですね。泣くところとかすごく綺麗でした。それから何気ない表情の作り方が上手い。さすがモデル。眉の上げ方が綺麗だ。桃子が暴れてるときの顔も好きです。笑。


 寝るタイミングを逃したわけではないんだけど、眠れない。
 明日は1限からだから8時には起きなくちゃいけないもんな。十分7時間近く寝れるんだから寝たらいいようなものなんですが、どうしよう。
 高校のときってよくあんな朝早く起きてたよね。8時が早いと感じるなんて狂ってる。

 心許ない気持ちになるのは曇りだからだ。何が起ころうと、私は自分が幸せになる方に票を投じる。いつか笑えればいい、なんて思わない。今日も明日も、笑っていたい。

 後期の試験中に送ったヤプースがすごい。というか、リアルタイムであの日々が送られてたヤプースを今読み返すと感触がリアルすぎて怖い。

 後悔なんてものはとっくにし尽くした、もうここでするような後悔なんて持ち合わせてない。

 今でもなんで受かったのかわからないけど、知人に送った当日のメールを見る限り、あの日の私はとても強かった。心は凪いでいて、すこーんと突き抜けたような潔さがあった。

 人生って本当に不思議だ。どうして今ここにいるのかわかんない。全く予想もしなかった未来を今私は生きていて、1年前、2年前の自分をこれは裏切ったことになるのかな、なんて考えている。

 ブンイチトホトンドイッショナンダカラモウイイジャナイカ。

 この言葉に甘えたくならないのはなんでなんだろう。
  c:0  t:0   [*無駄話*]
返さないよ、一欠片も。
 2006.06.01 Thu
 たまたまBOOK OFFに言ったらばありまして、ヤツがちょこんと私を見上げてまして、まぁ『下妻物語』の原作があったわけですよ。しかもご丁寧に文庫版だから表紙で深キョンとアンナちゃんが笑ってるし(いや、アンナちゃんはガンつけてるんだが)。

 うっかり買っちゃうよね・・・(そうか?)

 で、読んでみたわけですよ。



 うん・・・映画の方が良かったね。映画はDVD買って何度も見たいけど小説の方は一回でいいかなって感じでした。面白いのは面白いんだけど、小説の方は私には面白い以上ではなかった。真面目に馬鹿馬鹿しいので何度もはいいな・・・1度で十分。

 それから言葉が宝石みたいだってのは映画の脚本が良かったのかもしれないと思った。原作の捻じ曲げ方が絶妙でした。
 原作の方がよかったな~と思ったのはラストの桃子の独白ぐらいかも。啖呵は原作バージョンでも映画版でも面白かったと思います。


 私は本で育ったようなものなので(何)小説か映画か、というと大体小説側です。小説の良さを台無しにされた~と悲しくなることの方が多いのでこういう感想は久々でした。セカチューの時以来だ(笑)。あれも映画の方がよかったです。

 それから深キョンすごいなーと思ったのが、最初桃子の語りが入っていきにくかったんだけど頭の中で深キョンのナレーションに切り替えたら途端に読みやすくなったんですよね。はまったときの深キョンの威力はすごい(笑)。最近では富豪刑事、古くはリモートとか。それ以外は棒読みで「・・・」となるんだけど。

 あ、イチゴは小説の方が解りやすくてよかったです。

 ともかく続編は買わなくていいかな、と。本当は一緒に購入しようかと思ってたんだけど立ち読みで間に合う気がしてきた。
  c:0  t:0   [*無駄話*]
いろはにほへとちりぬるを。
 2006.05.13 Sat
 千早振る 神代も聞かず 龍田川 唐紅に 水くくるとは

 フルカラーの百人一首集をテキストに使っていたため、歌の意味よりもいかんせん一首一首に添えられた写真のことばかり記憶に残っているのですが(苦笑)その中でも一番好きだった写真はこの歌に添えられていたもの。いやー、綺麗でした。フルカラー万歳!って感じ(何)。

 もう6年前か、懐かしい。百人一首の授業中の思い出と言えば、その当時好きだった人が席が隣で、テキストを忘れてきたから一緒に見てて喋り過ぎて相手が退場させられたことですかね(爆)

 ははは・・・中一だもんなー。12歳とかですよ。微笑ましいね。18や19なんてたいして大人でもないのに、大人ぶってカッコとかつけちゃって馬鹿みたい(と自分にも言ってみる)。責任も将来も何も無いあのころの恋愛が一番楽しかった。今しか見えない。これまでもこれからも考えなくていい。

 みんなどうやって結婚とかするんだろうねぇ(何を考え込んでるんだ)。
  c:0  t:0   [*無駄話*]
悪い癖。
 2006.03.14 Tue
 メールを打ち出して、途中で誰かに呼ばれたとかで保存してしばらくがちゃがちゃやってると返信したつもりになってしまうという悪い癖がありまして、夜中に気づいて今更送ったらむしろ迷惑、な時が多々あって治さなきゃだめですよねー。

 早い話が、返事遅くてほんとすみませんってことです(汗)。
  c:0  t:0   [*無駄話*]
イヤヨイヤヨ。
 2005.11.19 Sat
 嫌いだった物や人にはまるというのが今年のテーマか!と思うくらい、「嫌だー」「そうは言ってもねー」と抵抗してきたあらゆるもの&人に負けました・・・くーっ(むせび泣く)。

 えー、今更てっぺー君にはまった言い訳でもありますが、そのさいたるものはてっぺー君よりはむしろ赤いイタリア車に乗った兄であり、更に言うと”えふわん”とかいうガソリンとテクノロジーと金の無駄遣いとしか思えないもんにはまったことだと言えるものの、やはり今年の締めはてっぺー君てあったのも紛れもない真実であるようです(”嫌いだった小池徹平を好きになった”ということを未練がましくかつ認めたくないなんて抵抗しながら吐露するとこういうまどろっこしい文になります・何)。

 まだ彼がとっぽい少年だったころにセブンティーンで見た時から、ドラマでいかにカワイイ少年ぶりを発揮してようと、ずーっと「カワイイよ、確かにカワイイけど、・・・負けないぞー。おー。」と盛大に抵抗しつつも、”イヤヨイヤヨも好きの内”とは昔の人はよく言ったもので、ともかく無関心とは全く別の”ある意味関心ありまくり”だったために、何かのきっかけでメーターが逆に振れると、それはすなわち大嫌いから大好きへの華麗な大転換であり、つまりMステでおちました(この文三つくらいにわけられるよね・・・)。

 今っぽいというだけで(その認識は何なの)ちゃらちゃらしたイメージでカワイイ顔して計算高いんじゃ?という、どうにも、「そりゃあお前の偏見だ!」という理由で嫌っててごめんよ・・・。

 とりあえずMステ見る時点で「なんてカワイイ男の子なの!」と思わず書き言葉じゃなきゃなかなか使えない話し方をするくらいに堕ちかかっていたわけですが、NANAのレイラが本番後緊張がとけて泣いてたゆーのを聞いて好感度がアップし、「聖子前髪でもよし!」となったヤツなので、えーもうあの涙にいちころころりんでしたとも。何を色々思い出したりなんかして感極まってるんだー、ともう気分は半分保護者☆になってしまった人が全国で一体どれくらいいたのか、ピュアという言葉が恥ずかしくならないような素敵な泣きっぷりで、「ウエンツは!隣のウエンツは泣いてるのか!」という視聴者の期待を一身にうけたカメラマンの仕事人っぷりにも乾杯。そして、泣いてるのか泣いてないのか微妙な線でとりあえず目を潤ませることには成功しているウエンツにも乾杯(え、好きですよウエンツ)。これ、泣かなきゃいけないというプレッシャーで泣けなくなった、に一万票!

 しかも歌う前の話に戻ると、どうして君はそんなに居心地悪そうなんだろうね。もう、ドラマと歌番組は別物なんです、ということを全身全霊でアピールしているWaTのT担当。とりあえずこの中で唯一知っていて味方であるところのウエンツをガン見。ところが、隣のウエンツの方はバラエティー慣れしてるからまっすぐカメラ目線で隣で相棒が自分をガン見してることなどちらりとも気付かないそんなことにもめげずひたすら助けを求める捨て犬のような目で見つめるあんだけちゃらくてお調子者だと思っていたのが嘘みたいなてっぺー君。

 それより何よりもーこいつはしょーがないなーもー(以下略)となるに十分な破壊力であったのは、愛想笑いなんてなまっちょろいものを通りこしたあの笑顔です。私、生まれて初めて、あんな「どうしようもないから笑っとけ、ほら笑顔だ!」てな笑顔を見ました。何あれ。いっそすがすがしいほどに「もーどーしたらいいのかわからないんです助けて」と訴えてるスマイルに、あんだけ助けて光線を出されて全く気付かないウエンツにもちょっと惚れそうになりましたが、何はともあれ、すっかりてっぺー君のとりこです。頼むから慣れたりしないで(切実)!
  c:2  t:0   [*無駄話*]
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